熱中@シゴトファクトリー

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製造業のビジネスシミュレーションを通じて、モノ作りと改善プロセス・利益創出の流れを体験するプログラムです。受講者は、工場のメンバーという設定で、営業からの受注を受け、チームとして新しい製品を製造します。新商品製造に必要な設備、材料を調達し、合格基準を満たした商品を製作・納品。経費を抑えながら、売上の向上を目指し、工場として利益を確保することが受講者のミッションです。

期待される効果

熱中@シゴトファクトリーの受講者は、PDCAとQCDの考え方を用いて、業務改善を行います。それにより、受講者が以下について「気づき」や「学び」を得ることが期待できます。

  • 仕事を進めていく中でのPDCAサイクルの回し方
  • QCDのバランスの難しさ・大切さ
  • 役割分担の重要性
  • チームワークの難しさ・大切さ
  • 数字で考えることの難しさ・大切さ
  • お客様の要望に対応したサービス・製品を提供することの重要性
  • 業務の結果だけではなく、過程に注目することの大切さ
  • 利益を出すことの難しさ

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全体の流れ

1ラウンドごとの取り組みのイメージは以下の通りです。1回目の結果と講師からのフィードバックを受けて、次回の作戦会議で改善を目指すという流れになっています。

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体験者の声

熱中@シゴトファクトリーを通じて、「仕事の進め方」「PDCA」「QCD」「チームワーク」に関して、様々な「気づき」や「学び」を与えることができます。

仕事の進め方
数字で考えることの大切さを学んだ。2回目・3回目の計画で「数値」ベースで考えたことが、大きな改善につながった。
目標の高さの大切さ。最初は目標を40個で設定していたが、上司の助言を受けて50個に上方修正してよかった。行けると思って目標設定したら、頑張れた。
計画と実行時の修正のバランスが大事。しっかりと計画を立てつつも、実行段階で声をかけあって修正することも大切だと思った。
PDCA
計画を細分化することの難しさを実感した。思っている以上に具体的に作業を洗い出さなければいけないと思った。
アクションで改善しないと、プランは良くならないなと思った。しっかりとしたシミュレーションが大事と実感した。
計画(Plan)をしっかりと立てて、実行(Do)すると、CheckとActionも具体的に対応できる。
PDCAとQCDの大切さ。特にCとAが大事だと感じた。CとAでうまく改善できたら成果が出るということが実感できた。
QCD
QCDのバランスが悪かった。微調整をもっとしっかりできていればなということを学んだ。
チームワーク
2回目以降、役割を決めたことで、作業の流れがすごく良くなった。役割分担の重要性を感じた。
声を掛け合ったのは良かった。回を追うごとに信頼感が生まれて、心の余裕ができた。

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