課題設定・解決ラリー

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ラリーを通じて、現場で使える実践力とメンタリティを養成します。現場に配属された後、新人が経験するリアルな業務課題に基づきケースを作成。一人ひとりの特徴を見ながら、課題に対して「適度にあいまいな指示」を重ねることで、受講者の自律性を引き出します。また、ラリー終了後、「成果発表会」と「情報の申し送り」を行うことで、ラリーを通じて成長した点や、今後に向けた成長課題を関係者で共有します。

期待される効果

課題設定・解決ラリーの受講者は、「実際の業務において想定される課題」に対して、自分自身で目標設定をし、自らが主体となってアウトプットの完成を目指します。

「決められた正解のパターン」がわからない中で、自ら課題を設定し、解決に取り組むことで、受講者が以下について「気づき」や「学び」を得ることが期待できます。

  • 自ら考え自ら動く自律性
  • 自ら学ぶスタンス
  • 仕事を前に進めていく力強さ
  • 報告・連絡・相談の重要性
  • 計画・スケジュールの立て方・使い方
  • 期限を守ることの重要性
  • 相手(顧客)の目線・立場で物事を考えることの重要性
  • ITツールの使い方など、業務に必要な知識・スキル

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体験者の声

ラリーを通じて、「仕事の進め方」「報告・連絡・相談」「コミュニケーション」や、業務に必要な「ITリテラシー」に関して、様々な「気づき」や「学び」を与えることができます。

仕事の進め方
課題で取り組んだ「マニュアル作成」等を通じて、情報の受け手、業務の引き継ぎ先を常に考慮することの大切さを学んだ。
難しい課題で苦しかったが、最終的に「やれば何とかなる」ということを学んだ。大事なのは、「やるかやらないか」。
期限を守ることが第一優先!成果に納得がいかない場合でも、期限までには必ずアウトプットを出すことが大事と実感した。
「何が分からないかを発見すること」が大事だと実感。Excelが嫌いで最初は手も足も出なかったが、レビュアーのアドバイスを受けて、本を買い用語を調べたことで、「何が分からないか」が明確になった。そこからは、具体的な質問ができるようになり、楽しくなった。
計画・スケジュールの重要性。定期的にレビューの時間を設けたことで、最後のラリーまでたどり着くことができた。
報連相
レビュアーとのやり取りを通じて、報告・連絡・相談の意味、特に、自ら発信することの重要性を実感した。
報・連・相の重要性を痛感した。レビュアーの●●さんから促されないと作業の進捗状況を報告していない自分に気付いた。作業が予定通り進んでいない時は報告・連絡が億劫になりがちなので、特に意識して報告・連絡をしていこうと思った。
コミュニケーション
疑問を放置していても何も変わらないことを実感した。疑問点は成長のチャンス。自ら発信し、日々成長していきたい。
相手の目線でのものを考えることが大事だと実感した。相手が考えていることを目に浮かべるように心がけ、逐一確認していくことで、相手の要望に近づけることを学ぶことができた。
自分から働きかけることの重要性。自ら他の内定者やレビュアーにお願いすることで効果的な学習方法やヒントを得ることができた。
ITリテラシー
課題への取り組みを通じて、それまでは使っていなかった、Excelのピボットテーブルや関数の基礎を理解することができた。
ピボットテーブル、一部の関数(VLOOKUPなど)は本を見なくても操作できるようになった。

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